サンフアンについて

マヤ系先住民の村、グアテマラのサンフアン(san juan la laguna)

ここでは女性の多くが日常的にウイピルと呼ばれる民族衣装を着用しており、その特徴は黒色の巻きスカートにエンジ色または白色のの上衣。そして胸の部分にはマヤカレンダーの各月を表すカラフルな紋章の刺繍。

化学染料が普及した現代では、刺繍糸の大半が化学染料となっていますが、サンフアンを含むアティトラン湖周辺の村々では、失われた天然染色によるグアテマラ織りの復興を目指しています。